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March 25, 2008

マスコミ最大のタブー

ここ連日でブログをアップしていますが、
自分でもビックリ仰天そっちのけです(意味不明)。


今日のお題は「マスコミ最大のタブー」です。


すごく興味をそそる内容ですね〜〜〜


一瞬話はそれまして、そしてこれから話ことの事前知識としてなんですが、
まず、わたくしのもうひとつの顔は広告メ〜ンです。
そうです、広告代理店で働く人間です。(知ってた?)
D通やH報堂とか、皆さん聞いたことありますよね?
そう、あの業界にいます。
なので、これから話すことをあまりレコメンドしてはいけない立場であ〜る。


そして、事前知識、、、
テレビや新聞、雑誌、ラジオはどうやって食べてるか知ってますよね?
9割以上が広告収入です。


わかりますか?ああやって、お笑い番組や政治経済にモノ申す新聞記事、
Eビちゃんが可愛いすぎて思わずページ切って壁に貼ってしまいたくなるような
雑誌のビジュアル・・・
全て、そう、全ては広告収入があるからなんです!!!!!!
ドーーーーーーーーン!!!!




・・・・




って知ってるっつ〜の。


はい、事前知識終了。


で、いろいろ週刊誌とか、芸能界や企業の悪態などを、
こぞってバッシング記事にしていますよね。


で、ここで疑問に思いませんか?




「あれあれ〜?お客さん(広告主)バッシングして大丈夫〜〜?」




いうなれば、テメーんとこに多額なお金払って広告乗っけてくれてる企業さんとかの
悪態をバッシバシバッシングしてるんです。


もし、ボクだったら。。。。。。。
「ムカツク〜〜〜〜、もう広告出してやんねっ!や〜めピ!」


ってなります。




だ〜か〜ら〜〜〜〜〜
何を言いたいかというと、
いくら報道の自由があったとしても、
客のことあんま言えないわけヨ。


あんま真髄にせまるような(企業の存続に関わるような)ことは、
間違っても書けないわけです。


「え〜〜〜〜!じゃあ、新聞とかに書かれてることって、偽りだらけなん〜〜?」
って思いますよね。


まあ、言い切りませんが、少なくともテレビ・新聞・雑誌・ラジオの情報には、
まず疑ってかかったほうがいいですね。
疑うというか、、、
「なんでこういうこと書かれてるんだろ」
ってとこを多角的に検証した結果、真実なのか偽造なのかを個人のレベルで
判断して、それをリアルな情報として受け取った方がいいですね、
業界人として言いますけど(ぐわ〜〜自分のクビ締めてる感じがする・・・)


ハッキリ言って、みんなマスコミに支配されすぎ!!!!!!
な〜んも考えんと、出てきた情報そのまんま捉えて、
すぐバイラル(口コミ)で広がる。
人から人への情報が一番信用性があるんだからさ〜〜
もうちょっと考えてよ!
って言いたくなる、業界人として。




で、本題ですが、、、、、
クエスッション!!!!!!!!!


「もし、広告収入で成り立ってない報道企業があったら????」


答えは、、、、、
「真実書きまくり!!!!!!!」
だって、書いて刺されることはあっても(あってはならんよ、あっては)、
会社が潰れることは無い。


そんな企業、
例えば、「株式会社金曜日」っていうマイナーな雑誌社があります。


で、みんなに是非読んで欲しい本があります。
ベストセラーとなった、
電通の正体』という本。




普通にアマゾンとかで売ってます。


これ読むとマスコミや世の中に出回っている情報の見方が変わりますよ〜〜
まあ、実際マスコミを、いや政治を、いや日本自体を牛耳っているのは、
そう、なにを隠そう、我らが大将、、、、、、、、、、、、、、、、、
「D様」なんです。




ある人が言ってたんだけど、
一理ある、と納得したフレーズなんだけど、、、
今、インターネットの普及で情報はタダでいつでも手に入るようになった。
と同時にその情報の必要性や信憑性に関しても、
個人に委ねられるようになった。


これからどんどんユビキタスな世の中になっていくことは間違いないし、
でも、容易になった分、ひとは考えなく、自分の足を使わなくなってきている。
それが現状。
要するにフレーズ⇒「アホ量産大国」になってきているともいえる。


だからボクは前々会のブログでも書いたけど、
「ユビキタスになることは大賛成だけど、
ボクは常にリアルにこだわっていきたい。」




本心です。




デジタルなことはあくまでもツールでしかないんだよね。
自分がデジタル化したら「アホ量産大国」のアホ側になっちゃう気がします。


アウディのCMじゃないけど、
常識とは何か


で文字って、
「情報とは何か」
と今、この業界に居ながら常に考えています。


皆さん、どう思いますか?







September 14, 2007

ラルフさん

こんばんわ
IKKOHです。

今日は凄くポジティブな日記を書きます。

ラルフさん

何もかもが安心します。
ある意味、何でも大丈夫な気がしました。
自信がつきました。

そして、友達の尊さをあらためて感じました。

頑張るって言葉はあまり好きではないですが、
明日からも頑張ります。

あと、最近こういう事故は滅多にないですが、
特に生放送等でこういうことは絶対にあってはいけないと思います。
放送事故
僕もステージに立つ人間として教訓となりました。

でも、確かにこういう場面ってありますよね。。。

一番どうしようもない状況なのかもしれません。
足の裏に「ツボ」があってそこを押されるとどんなに足掻いても痛い。。。。
誰にでもどんなことにでも耐えきれない「ツボ」というものがありますから。
すこし同情しました。


October 26, 2006

イジメ自殺と学校側の責任

最近、多いですよね。よくニュースで見ますけど、
イジメを苦に自殺。。。。

いろんな意味で気の毒です。

なんで、自殺してしまうのだろう。
と、最近考えるんです。
自殺するほど何故いじめるのだろう。。
自殺するほど何故いじめられるのだろう。。

ぼくの常識から考えると、
自殺するのほどのイジメって相当なんだろうと考える。

なぜなら、ぼくが小中学生だったころも、
イジメがあったからです。
でも自殺する人はいなかった。。
ってことは、自殺するほどのイジメが今行われてるということでしょうか。。。

私見ですが、そんなことは無いと思っています。
今も昔もイジメの度合いはかわらないのではと。。。
少なくとも、ぼくの時代のイジメと現在のイジメの内容はニュースを見る限りでは
変わらないのではないでしょうか。

では、何故自殺?

マスコミは学校だけを攻め立ててるけど、
本当に学校だけが問題なのでしょうか?
学校の体制が変わればイジメは減り、自殺は減るのでしょうか。。。

なんか、違う気がします。

深堀したらきりがないですが、
私見としては、最終的には家庭ないしは親が悪いのではと。。。。
まぁ、正直世の中やマスコミが学校側バッシングの中、
また、自殺している小中学生が多い中、
この発言はNGなのかもしれませんが、
あえて言うと、私見としては、結局のところ家庭ないしは親が悪いと思います。
まぁ、さらに深堀してしまうと、この世の中がオカシイ!なんてことで、
すべて片付くのであえてこれ以上は深堀しませんが。

この問題に関しては、NHKのサンデープロジェクトばりに討論会をやりたいくらいです。

「どうして?」「なんで?」「ちがうやろ〜それ」
なんていう声がバシバシ上がってきそうですが、
理由は明確です。

「子の基礎人格・性格を形成するのは親や家庭の影響だから。」です。

以上。

・・・
「以上って、なんやねん!」
ってことですが、
長くなるのでこのリーズンに関しては、次回の第二弾にご説明します。


(なんか、これだけ残しておくのは、怖いな。。。批判されそうで。。。)


October 25, 2006

白洲次郎

『白洲次郎(シラス ジロウ)』

こんな人が、日本のトップをやってくれれば、
腐敗している世の中が少し変わるのではないでしょうか。。。

すばらしい方です。


白洲次郎

『白洲次郎(シラス ジロウ)』

こんな人が、日本のトップをやってくれれば、
腐敗している世の中が少し変わるのではないでしょうか。。。

すばらしい方です。