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December 28, 2006

よいお年を。

今年もあとわずかですね。

皆様は一年間振り返ってみてどうでしたか?
ぼくは毎年感じることは、とにかく「一年ってはやい!」ってことですね。
それだけ充実していた(忙しかった?)ということだと思いますが。

走り続けること。これがボクのモットーです。
立ち止まることはできない。
立ち止まるとそれはマイナスへの始点になってしまう気がするんです。

ボクという人間は企業と一緒なんだといつも思います。
立ち止まったらいけない。常に成長をし続けないといけない。
そんな自分にとってこの年末年始という長期?休暇はとてもよい時間なんですよね〜
一年を唯一振り返ることができ、唯一立ち止まって自分を見つめなおすことができる。

今年もそんな年末な時期になりました。
大晦日は家で熱燗でも飲みながら、
遠くからかすかに聞こえてくる除夜の鐘をバックに、
ブライアンのスロージャムに酔いしれますか〜★

おっと、年末の「ガイアの夜明け」に知人が出るんだった。
これを見逃したら年越せないわ〜。

来年のIKKOHエンターテインメントも、
あいも変わらず皆さんの五感を刺激し続けますので、
ご期待くださいネ★

それでは皆さんも良いお年を♪
来年も皆さんにとって更なる飛躍の年になりますように。

〜IKKOH〜


December 19, 2006

XC60コンセプト

俺は車が好きです。
幼少の頃から目の前を通る車の名前を連呼してしまうほどに、
車が好きです。
両親曰く生まれて初めてしゃべった言葉が「カリーナ!!カリーナ!バブ〜、カリーナ!!」
だったそうです(笑)。
なぜ、カリーナなのか。。。せめてブルーバードがよかった。
まぁ、そのくらい車が好きなんです。
車が好きというよりも乗り物が好きみたいで、
小さい頃はよく中川家弟のようなことを来る日も来る日もやっていたそうです。

そんな車フリーカーですが、
最近のお気に入りの車の中でVOLVOという車があります。
そんなVOLVOから2009年にニューモデルが出るという情報を得ました。
それが、ちょっとばかりわたしの心を踊らすデザインだったんです。



かっこよくないですか!?

SUVなんですが、今までのXCシリーズとは違っていて、
スポーツテイストが加わっている感じがしました。

更に、内装もかな〜りかっこよし!

今までのVOLVOでは考えられないくらい近未来デザイン
内装やパネル系もこの通り!


正直、わたしが好きなVOLVOは、やっぱりあの変わらない角ばったスタイル。
そう、時代が変わってもあの角ばったレトロなスタイルが好きだったので、
正直V70以降のボルボは好きではありませんでした。

ちなみにV70↓


好きなのは、こっち(850シリーズ)↓


でも、今回は全くまぎゃくのことをしてくれた感がありました。
だから惹かれました。
しかも、ここまで近未来だとSF好きなわたくしにとってはキタキタキタ〜〜〜〜!
っていう感じだったわけです。。。

これを見るまでは。。。

ん??? 
似てないか??
アレ? 同じくるま?
いやいやそれはないだろ〜〜〜。
と思いながら。。。

ふと、気づいた。
これ、コンセプトカー?
じゃあ、市場に出回るのはこっち?

無い。。
俺の中では無い。。。
こんなんだったらいりません!!!!!!
一番好きではないVOLVOそのものではないですか!!!


ちょっと、本気でVOLVOさんに問い合わせてみまふ。

まあ、そんな前に買えるかっていう問題もあるし、
まあ、そんな前に今のVOLVOのドアのへっこみ直してから文句言えって話ですから。

まあ、完全なる一人暴走でした。


December 18, 2006

What's done cannot be undone...

車の窓からいつも目に飛び込んでくるやわらかい夜の光
今夜だけはその光も空虚と化していた
寒気と嫌悪さえおぼえる

今までも後戻りできない道をひた走ってきたが
今夜だけは逆回転させたレコードのように
自分の音を探し彷徨っている
あの時奏でていた最高の音とフレーズが
見つかることはけっしてない 無駄だ そう 無駄なこと
そんなことはわかりきっている
いや わかっていない

レコードの逆回転 そんなことをするのは久しぶりだ
思わずそんな自分に笑えてくる
みつかりもしないあの頭出しとあのフレーズを探して
人生とはアナログだ
そう、CDJのような頭だしはできない

今夜は針が磨り減って折れるまで逆回転をし続けそうだ

ふと目に入ったかすんでみえる青白いクリスマスのイルミネーションが
細胞全てをシアンで染めていった

What's done cannot be undone...


December 13, 2006

前を向いて歩こう

この前、とある場面で仲の良かった、そして自分も人間として仲間として尊敬していたひとに、
とんでもないことをされました。
落ちました。。。ショックを未だに隠しきれていない。

中傷的なコトバ、、、いたいです。
ひとですから、完璧なひとはいないと思います。
だから間違いも生じるし、勘違いも生じる。
これは仕方ないと思います。
だから、かみ合わないときや勘違いから生じる喧嘩ってよくありますよね。
それって発端が勘違いだったりすれば、その後ほとんど仲は戻ります。
どちらかが謝ればすむことですから。
特に男同士であれば尚更サバサバしてるから、
そのときはそのとき、今は今。一旦アツくなってお互い嫌悪しても、
あるきっかけで仲直りすることは可能です。
よくあることですから。

でも、コトバひとつでそれも修復不可能なまでにぶっこわれます。
ぼくは、基本的にドヤされようと、喧嘩を売られようと、からかわれようと、
そう、最悪、人違いで間違われてぶん殴られよう、
キレることはまずない男です。
なぜなら、キレることによって自分以外の人間にマイナスが生じることであれば尚更キレません。
自分よりも周りを考えてしまう性格だからだと思います。

ただ、ぼくは極端に侮辱されたり恥じをかかされたりした場合や、
あまりにも理不尽でスジが通ってないことだったりした場合は
容赦なくぶちキレしまう人格のようです。

そう、まさしく今回はソレでした。
勘違いをされ、キレられました。殴られそうでした。
でも、冷静に考えました。話の内容から考えて相手は勘違いをしている、
そして、何か別のことでうまくいってないとかで機嫌もすこぶる悪いのであろうと。。
いろんなことが重なっているのだからしょうがないと一瞬で判断しました。
100歩譲って殴られたとしても、後で勘違いと気づき謝ってくれればそれで良しとしよう。
人なんだからしょうがない、俺も勘違いをされるような行動をきっとしてしまったのだろうと。
これは、すれ違いだ、しょうがいない。、、、と考えほとぼりが過ぎるまでキレられ続けた。

しかし、その人は何をあろうことか、キレてる内容とはまったく別の、ボクの人格や身辺のことを
持ち出し侮辱を始めた。しかも最もらしく。。。勘違いであってもキツイ言葉です。
さらに、1対1であればまだしも、周りにボクの大事にしている仲間やお客様にあたる方もいた。
最低だ。 そう、最低なことをその人はボクに対してしていた。
面子まるつぶれです。立場がないです。そして、周りの人も不快にさせ、それによって
皆様に迷惑をかけてしまった。
正直キレそうになった。
もちろん、その勘違いをして指摘されていることに対してではない。
そんなこと、前途述べたようにボクにとってはキレるほどのことではない。
でも結局、キレることはしなかった。というかできなかった。
ボクがそれに対しキレることによって今周りにいる人を不快にさせ巻き込み迷惑をかけ
ある人の顔に泥を塗ることになる。
だから結局、悲しくなった。
そう、悲しかった。そんな自分にも悲しかった。。。
なぜ、今そんなことを言う? なぜ関係の無いことを持ち出す? 
なぜ、オーディエンスの面前で侮辱する?
ショックだった。
その瞬間、そう、それは今まで仲良かった、
そして人間として仲間として尊敬していたひととの全ての終わりを告げていた。
本質は悪い人間ではない、それは理解している。
しかし勘違いといえども、侮辱とぼくの周囲を巻き込み不快にさせてことは許しがたい。
例え許したといえども、その後ずっとそれを引っ張ることになるだろう。
それでは、今後いい付き合いはできない。

ひととは出会いもあれば別れもある。
出会いがあれば別れがある。
別れがあれば、、、出会いはあるのかな。。。

ひととは、複雑でありながらも単純ないきものである。
脆く、儚く、穢い、あざとい。

でも、結局前を向いて歩いていかなければいけない。
そう、前を向いて歩いていくんだ。

どんな嫌なことがあっても、辛く悲しい出来事があったとしても
これから先、いくらでもある人間交差点だ。
そう、すべてはフィクションではないのだ。
だからこそ自分が自分であり続けることにこだわりを持つこと。
そう、別れもあれば、出会いも必ずあるんだから。


December 11, 2006

不完全燃焼。

今日は、ライブでした★
楽しかったですよ〜、はい。だたひとつのことを抜かしては。。。

ずばり「ウイルス」。

なんと、メンバーが風邪でした(ボクも含め)。
風邪って、ホントいやだ。
シンガーにとっては特に大敵です。

一緒にコラボしたマイリスペクトシンガーである「ジュニア」。
普段はこんなにソウルフルで最高にウマいのに、
サズガのジュニアも風邪には勝てなかった。。。
そして、当の本人であるIKKOHも、ここ2週間風邪が治らず、死亡。。。
ライブでもいつもの得意としているフレーズがうまくいかない。。。
風邪、、、、それは大敵である。。

でも、どんな状況であれ、自分達が楽しめる、
そしてなによりもお客さんに楽しんでもらえるライブを。。。

今回は、60点です、ハイ。辛口かもしれない。。
でも、60点です。
それ以上はつけれません。。。
「え?なんで60点なん??」

そんな疑問をもった方は是非、次回のライブにもおこしください。
今回が60点ということなっとくしてもらえるでしょう(苦)。

ジュニア君!ヤマちゃん!レオ君、レム君、ケイジ君、ヨウヘイ君、バビロンシスターズ!!!!!
今回は本当にありがとう!!!
楽しかった!でも不完全燃焼! 次回は必ずや完全燃焼しましょう!

そして、観に来てくれたファンのみんな!
ありがとう!それ以上のコトバはないです。
見つけようにも見つけられません。
そうです、何度も言いますが、
アナタ方が傍にいれくれるからIKKOHが存在している。。。という事実。
忘れないでください。
そして、これからもいろんな感動を与えていきますネ★
次回にも好ご期待です♪


December 07, 2006

HAPPY SUNDAY NIGHT ! ! ! ! ! !

今週の日曜日の夜は、ライブですネ♪
今回は本当に楽しみなんですヨ。
なんと、総勢10名でのステージング
しかも、ぼくの大好きなアーティスト達との共演ですから。
最高にセクシーなシンガー「ジュニア」。
おヒゲがセクシーなキーボード「ヨウヘイ」。
サイコーにブルースなギター「ケイジ」。
渋い表情がたまらないベース「レオ」。
ソロ、期待してますサックス「レム」。
頭から足の先までファンキーなドラム「ヤマ」。
キレイな音色を奏でるコーラス「シスター3人衆」。

そんなメンバーと一緒に奏でる音楽は、
サイコーに楽しくて、サイコーにシブくて、サイコーにエロくて、
サイコーにクロくて、サイコーに感動ですなんです。
観にくるお客様もいつもサイコーに満足しています。
でも、きっとそれは、僕達がサイコーに満足しているからこそ、
観にきているお客様もサイコーの笑顔で帰っていきます♪

やっぱりライブってサイコーです。
音楽という名の食材を、そこにいる全てのアーティスト・奏者・オーディエンスで一緒に調理する。
その日の気分やノリしだいで、l牛丼にもなるし、サーロインステーキにもなるんですヨ。
だから音楽でサイコーです!

音楽を体内に取り入れて、
苦しいひとは存分に苦しもう。
泣きたいひとは素直に泣きましょう。
笑いたいひとは大声で笑おうよ。
うずうずしてたら周りを気にせず踊っちゃおう。
そう、、、音楽の前ではみんな素直になれるのだ。

それが、明日からの糧となり励みとなる。
そんな音楽、、、毎日毎日毎日毎日毎日抱き枕のように、
抱きしめて寝たい。

今回のライブでは、
すばらしい海外アーティストのカバー曲を奏でます♪
クリスマス、、、そうです!クリスマスだからこそ!
おしゃれな空間と美味しいお酒とサイコーのMUSICで、
最高な夜を過ごしたい。。。
そんな日を共有したい方、是非ともお待ちしてますね★
今週日曜の12月10日★
場所は六本木の「
時間は20:50〜21:20(予定)

ちなみにカバー曲は下記アーティストの曲です♪
わかるかな〜?当日のお楽しみですヨ。